
はじめまして、心の再生カウンセラー
宙(hiro)と申します。
夫の不倫や浮気、離婚の迷い、子育ての辛さ。
いろいろな気持ちが重なって、苦しくなってはいませんか?
私は、あなたがその苦しみから自分を取り戻し、前を向いて生きていくための、カウンセリングをしています。
私も同じ経験をしたからこそ、
あなたの痛みや葛藤に心から寄り添うことができます。
誰にも言えない気持ちを、安心して話せる場所として、あなたが少しでも軽やかな気持ちで毎日を過ごせるよう、そっと伴奏させてください。
よろしければ、私のこれまでの歩みもご覧ください。
詳しいプロフィール
家の中では孤独
本音を言えず大人に気を遣う幼少期

子どもの頃、両親は共働きで、私はいつも寂しさを抱えていました。
本当は話を聞いてほしい。
気持ちをわかってほしい。
そんな思いがあっても、母に相談すると怒られて終わることが多く、私は次第に本音を言えなくなっていきました。
「こんなことを言ったら怒られるかもしれない」
「迷惑をかけてはいけない」
そう思うようになり、自分の気持ちを後回しにすることが当たり前になりました。
父は仕事で家を空けることが多く、会話も少なかったため、甘えたり頼ったりした記憶はあまりありません。
また、家の中では夫婦喧嘩が絶えず、食事の時間になると胸が苦しくなるほど不安を感じていました。
家族と一緒にいても孤独で、私はいつも周りの顔色をうかがっていました。
人に嫌われたくなくて
自分を押し殺してきた 思春期
自分の気持ちを我慢し、「いい子」でいることが当たり前だった私は、中学生、高校生になっても自分の気持ちを素直に表現することが苦手で、「相手にどう思われるだろう」といつも周りの目を気にしていました。
特に男性との関わり方はよくわからず、甘えたり、本音を伝えたりすることもできませんでした。「嫌われたくない」「期待に応えなければ」という気持ちが強く、いつも相手を優先してしまう自分がいました。
気づけば、本当の自分を隠し、「良い子」でいることで自分の居場所を守ろうとしていたのです。
そんな経験から、大人になったら
「結婚したら、温かくて笑顔のあふれる家庭をつくりたい」
「夫婦仲が良く、安心できる家族になりたい」
平凡だけれど、私にとっては大きな夢を抱くようになりました。
やっと手に入れた幸せが崩れた瞬間
会社の倒産 家も車もすべて失う
20代後半で夫と出会い、子どもにも恵まれたとき、「やっと理想の家族を手に入れた」そう心から幸せを感じていました。夫も会社を退職し、父親の会社を引き継ぎ、社長として新たな人生のスタートが始まりました。
けれど、そんな生活も長くは続かず、2年後に会社は倒産。
信頼していた仲間に裏切られ多額の借金を背負うことに。

家も車も手放すことになり、当たり前だった日常が一瞬で消えたのです。
穏やかな生活から、どん底への生活が始まりました。
頭では現実を理解しようとしても、心が追いつかない。
気づきけば、惨めさと虚しさに押しつぶされそうになっていました。
周りと比べては落ち込み、未来を考えるたびに、不安で息が詰まる日々。。。
私の結婚生活はこんなはずじゃなかったのにと
信じていた人からの裏切りは想像以上に苦しく、
「もう誰も信じられない」
そんな気持ちになりました。
人間不信になり、自分を責め、未来に希望を持てなくなりました。
結婚4年目 不倫発覚 まさかの裏切り
ショックで息をすることさえ苦しい
そしてそんな生活も夫の不倫によってさらに大きく崩れ落ちました。
夫の会社が遠かったこともあり、平日でも泊りが増えたこと、週末も帰ってこない日が続き、なにか虫の知らせか、ある日、何気なく夫の携帯を見てしまったのです。
そこには、知らない女性とのメールのやり取りがありました。

「今日はありがとう。楽しかった」
「また会いたい」
「うちの自転車使っていいよ」
「一緒にいると心が休まる」
「安心する」
え? うそでしょ。。。
目を疑いました
まるで一緒に生活しているかのような内容でした。
その瞬間、
体が震え、心臓の音だけが大きく響いて、息をすることさえ苦しくて。
頭の中は真っ白で何も考えられないまま
現実だけが突きつけられていました。
「人生ってなんでうまくいかないんだろう」
今まで、一緒に辛い時を乗り越えて信じてきたのに、裏切られた。。。
さらに夫のカバンの中からは、その女性と一緒に撮った写真まで出てきました。
不倫は間違いない状況でした。
子どものためと言い聞かせ
本当は苦しかった でも離婚は選べなかった
勇気を出して夫に話しましたが、うまくごまかされ、真実をはっきり認めることはしませんでした。どこかで認めて欲しくないと思っていた自分もいました。
結婚してまだ4年、小さな子どももいる。
「今離婚したら子どもたちが可哀そう」
「両親にまた心配や迷惑をかけたくない」
「離婚したら恥ずかしい」
「一人で育てる経済力もない」
本当は傷ついていたのに、
本当は怒りたかったのに、
本当は助けてほしかったのに、
自分の気持ちを後回しにしてしまいました。
怒りよりも惨めさが先に立ち
それ以上追及して、夫婦喧嘩はしたくない、子どもたちにさみしい思いはさせたくない、
という思いで、離婚もできず、ぐっと我慢をすることを選びました。
もう一度信じる決心をして再スタート
しかし。。。 転勤先で再びの裏切 絶望
その後、夫の転勤で東北へ引っ越すことになりました。
環境が変わればやり直せるかもしれない、そう信じてついていきました。
しかし――
まただ。。。
同じことが起きました。
夫の会社の女性との不倫です。
夜中に「ドライブに行ってくる」と出かけ、
電話をしても繋がらないことが何度もありました。
今回ばかりは絶望感と我慢の限界。。
厳しく問い詰めました.
不倫を認めた夫 我慢の限界
夫婦としての終わりを感じた瞬間
夫は「取り返しのつかないことをしてしまった」とはっきりと不倫したことを認めました。
そして、反省文を書いてきました。
私は、怒りと惨めさと情けなさで、とっさに手紙を破り捨てました。
夫はごめん、と言って泣いている私を抱きしめようとしましたが、その瞬間、私の体は自然と拒否反応を起こしました。そのとき思いました。
「もう私はこの人に抱かれたいと思うことは二度とない」
「もう我慢の限界夫婦としてやっていけない」
でも。。。
離婚をする決心はつかず、
家庭内別居が始まりました。
慣れない土地で 誰にも頼れず
そこから、気分の落ち込み、怒りの爆発、気持ちの乱急降下とつらい日々が始まりました。
慣れない土地で相談できる人もいない。
夫との会話も減り、口を開けばお金のことと子どものことだけ
子どもたちの前では、仲の良い夫婦を演じながら、心の中ではいつも孤独を感じていました。
子どものころのように。。。
どうして私なの?
私の何がいけないの?
寂しい気持ちが押し寄せてくるのをじっと耐える日々でした。
子どもたちにもつらく当たってしまうこともあり
「このままでは精神的におかしくなってしまう」
そう思った私は、自分を守るために行動をおこしました.
人生の転換期
心がほどけるカウンセリングでの気付き

最初は、自分の気持ちをどうにかしたい一心で、心理学を学び、カウンセリングの勉強をはじめました。
そして学ぶことで、私は自分の感情に振り回されるのではなく、自分で整える力を少しずつ身に付けてきました。
子育ての不安や夫への怒り、悲しみに飲み込まれていたころとは違い、「今、自分は何を感じて何をしたいのか」に気づき、その感情を受け止められるようになったのです。学びを深める中で、今まで気づかなかった幼いころからの孤独感や、愛情への強い執着が自分の中にずっとあったことに気づきました。
そして何より大きかったのは、どんな自分も否定せず、自分自身を癒していくことでした。「それでも頑張ってきたんだよね」と受け入れていくことで、心の奥でもやもやしている何かが少しずつほどけていったのです。
その結果、無理に頑張り続けなくても、自然と心が軽くなり、自分らしく穏やかに過ごせる時間が増えていきました。
今は苦しくて先が見えないかもしれません 「私はどうしたいのか」を一緒に探しましょう
あなたの人生はここで終わりではありません。カウンセリングを通して自分の心と向き合うことで、少しずつ気持ちが整理されていき、不安や孤独に振り回される毎日から、安心感を取り戻せるようになります。
今まで家族や周りのために頑張ってきたあなたが、これからは自分自身の幸せも大切にできるようになります。
「私はどうしたいのか」
その答えを、自分で見つけられるようになります。
心から笑える時間が増え、未来に希望を持てるようになり、自分らしい人生を歩みだしているあなたを想像してみてください。
💎女性としての幸せも
💎自分らしい生き方も
何歳からでも取り戻すことができます。あなたの未来には、笑顔になれる日も、安心して眠れる日も、自分を好きになれる日も待っています。
どんな人生の嵐でも 必ず乗り越えられる
人生の主役は、あなたです

私のカウンセリングでは、ただ悩みを聞くだけではなく、あなた自身の心と丁寧に向き合いながら、本来の自分を取り戻していくお手伝いをしています。
最後までプロフィールをご覧いただきありがとうございます。
もし、カウンセリングを受けてみたいと迷われている方は、ぜひ一度、私との相性を確認するという意味でもお試しカウンセリングのお申込みへ、お待ちしています。
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