私はアダルトチルドレンだったことに気づいた
はじめまして、心の再生カウンセラー 宙(hiro)です。
今日は、私自身が「アダルトチルドレンだった」と気づいた時のお話をしたいと思います。
もしかしたら今、生きづらさを感じている方のヒントになるかもしれません。
なぜ私はいつも苦しかったのだろう
私は長い間、
「どうしてこんなに生きるのが苦しいんだろう」
と思いながら過ごしていました。
人の顔色ばかり気になる。
自分の意見を言えない。
嫌われるのが怖い。
頼ることが苦手。
何かあるとすぐに自分を責めてしまう。
周りから見ると普通に生活しているように見えても、心の中はいつも不安でいっぱいでした。
子どもの頃から我慢することが当たり前だった
今振り返ると、その始まりは幼少期にありました。
両親は共働きで、私はいつもどこか寂しさを抱えていました。
本当は話を聞いてほしい。
気持ちをわかってほしい。
そんな思いがあっても、母に相談すると怒られて終わってしまうことが多く、自分の気持ちを言えなくなっていったのです。
父も仕事で家を空けることが多く、甘えたり頼ったりした記憶はあまりありません。
そして家では夫婦喧嘩が絶えず、私はいつも両親の顔色をうかがっていました。
「良い子でいよう」
「迷惑をかけないようにしよう」
それが私の生き方になっていました。
結婚しても変わらなかった生きづらさ
大人になり結婚しました。
温かい家庭を築きたい。
笑顔のあふれる家族になりたい。
そんな夢を持っていました。
しかし夫の不倫が発覚した時、私は自分でも驚くほど何も言えませんでした。
本当は怒りたかった。
本当は傷ついていた。
本当は助けてほしかった。
それなのに、
「私が我慢すればいい」
「子どものためだから」
そうやって自分の気持ちを後回しにしていたのです。
アダルトチルドレンという言葉との出会い
ある時、心理学を学ぶ中で
「アダルトチルドレン」
という言葉を知りました。
最初は、
「私には関係ない」
と思っていました。
しかし特徴を読んでいくうちに驚きました。
・人の顔色をうかがう
・自分を責めやすい
・NOと言えない
・我慢することが多い
・人に頼れない
・自己肯定感が低い
・本音を言うのが苦手
まるで私のことが書いてあるようだったのです。
私は悪かったわけではなかった
アダルトチルドレンについて学んだ時、一番救われたことがあります。
それは、
「私の性格が悪いわけではなかった」
ということです。
私はずっと、
弱い自分が悪い
我慢できない自分が悪い
もっと頑張らなければいけない
そう思っていました。
でも違いました。
私は子どもの頃から、自分を守るために必死だったのです。
気づくことが回復の第一歩
アダルトチルドレンは病気ではありません。
そして一生変わらないものでもありません。
まずは、
「私は今までよく頑張ってきたんだ」
と認めてあげること。
そして、
自分の気持ちを大切にすること。
それが回復の第一歩だと私は思っています。
あの頃の私と同じように悩むあなたへ
もし今、
人の顔色ばかり気にしてしまう。
自分を責めてしまう。
本音が言えない。
そんな生きづらさを感じているなら、
それはあなたが弱いからではありません。
今まで一生懸命頑張ってきた証です。
私はアダルトチルドレンだったことに気づいたことで、自分を責める人生から少しずつ抜け出すことができました。
だから今度は、あの頃の私と同じように苦しんでいる方の力になりたいと思っています。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
あなたの心にも、安心して話せる場所が必要なのです。
心の再生カウンセリング
🌿カウンセリングを受ける10のメリッ🌿
💗 気持ちが整理でき、頭の中のモヤモヤがスッキリする
💗 自分を責める気持ちが少しずつ軽くなる
💗不安や悲しみに振り回されにくくなる
💗 安心して本音を話せる場所ができる
💗自分の本当の気持ちに気づけるようになる
💗 人の顔色ばかり気にする癖を手放せる
💗自分を大切にする考え方が身につく
💗 心にゆとりが生まれ、子どもや家族に優しく接しやすくなる
💗将来への不安が和らぎ、自分で選択する力が育つ
💗 自分らしさと笑顔を少しずつ取り戻せる
